ベルタ酵素でのダイエットは「置き換え」が基本

酵素ドリンクでのダイエットは1日の食事の1食または2食を酵素ドリンクに置き換えて「食べない時間」を作ることで効果が出ます。
これにより消化酵素に消化吸収のために必要な時間と、代謝酵素を生産するのための余裕を与えることができます。食事をベルタ酵素に置き換えることで、酵素を体内に摂取すると共に消化酵素の消費を抑えることができ、結果的に酵素の量が増えるのです。

 

仮に朝食をベルタ酵素に置き換えたとすると、前日の夕食から昼食までの断食をしたことになります。夕食が午後8時、昼食が12時と考えると約16時間の断食です。
朝食をきちんと摂らないとかえって太るのでは?という意見の方もいるかも知れません。しかし、体内酵素にとって朝は「排泄時間」と言われていて、固形物は摂らない方が酵素にとっては理想的なのだそうです。

 

実際にベルタ酵素の置き換えダイエットをしてみた方の中で、1食だけの置き換えではなかなか効果が現れないと言われる方もいます。
確かに効果の出方はゆっくりのように感じるかも知れませんが、だからと言っていきなり2食の置き換えに挑戦するのはおすすめできません。食事への欲求からストレスが大きくなって、残りの1食を食べ過ぎてしまっては何にもならないからです。

 

まずは置き換えダイエットに身体を慣れさせることが大切です。効果はゆっくりと現れるものだという事を念頭におきながら、まずは1食の置き換えからスタートしましょう。
置き換えダイエットを続けるには、自分の身体のストレスとのバランスを調節することが必要です。

 

 

・ベルタ酵素の置き換えダイエットをしているのに効果が出ない!
ベルタ酵素を飲むだけではダイエット効果は期待できないことは先ほどお話しましたが、中には2食の置き換えダイエットを行っているのに余り効果が感じられないという方もいます。
体内酵素の状態には生活習慣や食習慣が影響しますので、そのような時には以下の点を振り返ってみてください。

 

*動物性タンパク質
動物性タンパク質は酵素を大量に消費させます。これは牛乳も同じです。
もしカルシウムが豊富で身体に良さそうなどの理由でベルタ酵素を牛乳に混ぜて飲んでいるのならば、ヨーグルトへ変更することをおすすめします。

 

*「水」の補給
酵素の働きを高めるために必要なものの一つが「水」です。お茶やコーヒーも水分ですが、これらは体内で分解される時に酵素を消費してしまいます。水分補給は「水」で行うのが理想的です。

 

*食品添加物
食品添加物は酵素の働きを妨げるだけではなく、酵素自体を変容させることがあるそうです。それにより、発がん性を高めてしまうという報告もあります。
ベルタ酵素を飲んでいるからと油断して、通常の食事内容をないがしろにしていませんか。加工食品や市販のお弁当のほとんどには食品添加物が使われています。

 

*置き換えていない通常の食事
実は人間の身体は「飢餓状態」の時に脂肪吸収率が上がるようにできています。置き換えダイエットでは、一日の内に空腹つまり「飢餓状態」の時間を作っています。ですので、その後の置き換えていない通常の食事を摂るときには脂肪吸収率が高くなっています。
食事の際にはサラダなどの食物繊維から順番に食べるようにすると、血糖値の上昇がゆっくりになって脂肪吸収率を抑えることができます。もちろん、食事の量にも気をつけましょう。

 

 

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